郵便転送届 引越し前 手続き

郵便転送届の手続き

引越しが決まったら郵便局で「転居届」の手続きを行いましょう。
毎日のように請求書やハガキ、広告などが郵便ポストに届くと思いますが、引越し前にそれらのすべての登録住所を変更するのは不可能です。
どんなにチェックしても、必ずチェック漏れが出てくるので、そんな時に役に立つのが、郵便物の転送サービスです。
自宅から自分一人だけ引っ越しする場合でも、一部引越しとして自分の名前宛てに届いた郵便物だけを転送してくれるので、実家の家族が転送する手間を省くためにも必要な手続きです。


●いつまでに行うのか?
転居届けの投函は引越し先が決まったら、引越しの1〜2週間前に行えば安心です。
手続きが遅くなれば間に合わず、旧住所に届いた郵便物が新住所に届かない場合もあるので、忘れないように早めに手続きをしましょう。

●転居届の手続き方法
引越し前に最寄の郵便局で手続きを行います。
その際に本人確認で、運転免許証・各種健康保険証・印鑑が必要になるので、忘れないように持参して下さい。

また、郵便局にある「転居ハガキ」に必要事項を記入し、ポストへ投函(切手不要)することもできます。

●Webから転居届の手続き(e転居サービス)
わざわざ郵便局へ行ったり、転居届けのハガキを投函しなくてもWebから転居届けの手続きが出来るようになりました。

Webから手続きをする場合は以下の情報が必要となります。
・クレジットカード(本人確認のため)
・名前
・旧住所、新住所
・電話番号(携帯でも可)
・PCのメールアドレス(携帯のメールアドレスは不可)


上記の手続きを行うことで、1年間は旧住所宛ての郵便物を新住所に無料で転送してもらえます。
ただ、転送のため余分な時間がかかる可能性がありますし、転居日を確認しておかないと引越し間際(旧住所)の郵便物が届かない場合もあるので、必ずいつから転送してもらうのかを明確にして下さい。

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