転校 引越し前 手続き

転校(学校)の手続き

引越しが決まったら転校手続きを行いましょう。
子供たちが学校に通う場合、住民基本台帳の記載で、どこの誰がどの学校に通っているかを記載した名簿(学齢簿)を作成することが学校教育法施行令に定められています。
よって、市内での転居や他の市町村への転入転出の際に、この学齢簿の記載事項を変更しなければいけないので、次のような手続きが必要となります。
<市内で転居するとき>
●在学している学校で、「転校用在学証明書」と「教科書給与証明書」をもらう。
●各区役所市民課で、転居手続きをする。
その時に「転校用在学証明書」と「教科書給与証明書」を提示して下さい。
その後、市民課で「就学通知書」が発行されます。
●「就学通知書」と「転校用在学証明書」及び「教科書給与証明書」を、転校先の学校に提出。


<市外へ転出するとき>
●各区役所市民課へ、転出届を提出して下さい。
●市民課で「転出証明書」と「転退学通知書」が発行されます。
●「転退学通知書」を在学中の学校に届けます。
●在学中の学校で「転校用在学証明書」と「教科書給与証明書」をもらいます。
●「転出証明書」と「転校用在学証明書」及び「教科書給与証明書」を持って、転出先の市町村で、転入届と転入学の手続きをして下さい。


※引越しで住所が変わった場合でも、通学区(学校)が変わらない場合、手続きは必要ありませんが、通っている学校には連絡をして下さい。

※その他の私立中学・高校は私立中学高等学校協会、公立高校は各都道府県教育委員会へ問い合わせて下さい。

※市町村によって手続き方法や書類の名称は違う場合があるので、転校が決まったら早めに担任の先生や各市区町村役場に相談、確認しておきましょう。

オーダーカーテン おすすめ情報

カーテンのことならLive Love Life【ライブ・ラブ・ライフ】
オンラインのオーダーカーテンならLive Love Life【ライブ・ラブ・ライフ】におまかせ!
生地見本を無料で送付してくれるから、安心して注文できます。

おすすめ情報を見る